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◇ 貞心掲示板 ◇
   
みなさまと貞心の伝言掲示板です。
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はじめまして。 投稿者: 投稿日:2007/04/09(Mon) 11:58 No.146  
7日に、本牧亭にて初めて高座を拝見いたしました。
視覚障害者の方と二人で、貞心先生の高座を
心待ちにしております。
二人とも、すぐにファンになってしまい、来月も是非講演に
伺えればと思っております。
講演カレンダーをみておりますが、5月はどちらで講演される
のでしょうか?お教えいただければ、幸いです。
宜しくお願いいたします。



Re: はじめまして。 一龍斎貞心 - 2007/04/10(Tue) 00:19 No.147  

勝 様

ご来場有難うございました。
5月は4日に本牧がございます。この日は国立演芸場で「講談まつり」がありまして、一番に出て直ぐに本牧へ向かいます。
また、21日には両国の鰻屋の「両国」さんでの「どんぶり会」にトリを務めております。

今月後半には「一目瞭然カレンダー」も5・6月分がアップ出来ると思いますので、ご覧になってくださいませ。
又のご来場お待ち申し上げております。



新年おめでとうございます 投稿者: 投稿日:2007/01/06(Sat) 17:34 No.145  
賀状ありがとう存じます。よい歳を迎えられましたことお喜び申し上げます。昨年以上に高座観に伺います。


大高源吾 投稿者: 投稿日:2006/11/19(Sun) 23:13 No.143  
 本日、本牧亭「前座勉強会」貞心先生が出演されるとことでしたので伺いました。「大高源吾」堪能いたしました。話の中でご隠居さんの年齢・風貌が浮かんできました。話芸のすごさを感じました。あいさつ出来ず失礼いたしました。


Re: 大高源吾 一龍斎貞心 - 2006/11/20(Mon) 00:54 No.144  

蛍様
何時も有難うございます。11月8日の貞心会でネタ下ろしをしたばかりの話で、まだまだ読み込みが足りません。
表門の義士二十四名の名前が口なれてきましたら、次は裏門の二十三名も加えて読むつもりでいます。
是非四十七人の名前の読みたての「大高五吾」も聞いてください。



お弟子さん 投稿者:海州 投稿日:2006/10/30(Mon) 21:46 No.141  
10月29日両国亭で貞寿さんとご一緒させていただきました。色々とお世話になりました。プロアマオープン戦修羅場対決ということで貞寿さんの「三方ヶ原」、私は「台所合戦記」をやらせていただきました。
上方講談道場の入門ねたが「三方ヶ原」なので、道場生の演じるのをいつも聞いています。貞寿さんの「三方ヶ原」は四月にも聞かせていただきましたが調子が一段とよくなっていて勉強させていただきました。
日々成長していると言う感じで、また次に聞くのが楽しみです。



Re: お弟子さん 一龍斎貞心 - 2006/11/01(Wed) 21:57 No.142  

海州 様
何時も有難うございます。修羅場は私共の教則本。何時までもやらなければなりません。
これからも御支援と同時に暖かく見守ってやってくださいませ。



玉菊灯籠、感動です。 投稿者:イトー 投稿日:2004/08/29(Sun) 09:14 No.57  
はじめまして、イトーと申します。昨日日本橋亭にうかがいました。
昨日の玉菊灯籠の話し、とても感動しました。とくに最後玉菊が弥吉の墓前で自害し、弥吉が絶命している玉菊を見つけ抱き寄せる場面では、鳥肌が立ちそして最後泣けてきました。いい話を聴かせていただきありがとうございました。
貞心先生の講談は時々聴かせていただいております。先日の歌舞伎役者とお医者さんの「男の友情」の話し、また今講談ライブで聴けます「石川一夢」の話し等、とても心に残るいい話を聴けて、あー行って良かった!聴いて良かった!と帰りの電車では充実した気持ちです。
また寄席にうかがいます。次はどんな話が聞けるか、とても楽しみです。



Re: 玉菊灯籠、感動です。 一龍斎貞心 - 2004/08/29(Sun) 23:04 No.58  

イトーさま、「講談・土曜特選会」ご来場いただきまして有難うございました。
「玉菊燈籠」はあまり高座に掛ける機会がない噺ですが、お気に入っていただけましたようで、安心致しました。


尚、9月25日は広小路亭で「市弥と島藤」と言う噺をお聞きいただきます。
これは後に明治座になる、芝居小屋の建設秘話です。是非、お越し下さいませ、宜しくお願い申し上げます。

先ずは御礼まで。



Re: 玉菊灯籠、感動です。 イトー - 2004/09/06(Mon) 01:08 No.59  

貞心先生、早々にお返事ありがとうございます。
昨日、浅草に出かけた際に田原町の永見寺に立ち寄り、玉菊のお墓参りをしてきました。
お参りしている間、玉菊灯籠の悲話を思い出し、少しもの思いに耽っていると小雨が降り出しました。まるでこの噺を聴いた人たちの悲しみから流す涙のようでした。
あまり高座で聴けないお話ということで講談・土曜特選会にうかがって良かったです。幸運でした。
次回高座にかけられる際には、是非、玉菊の人形を使った「玉菊灯籠」を聴いてみたいと思います。
それにしても、貞心先生は女性の仕草がお上手ですね!以前も吉原の噺を聴いた時、登場する女性が妙に色っぽく聴き入ったのを思い出しました。
講談には心に残るいい噺が沢山ありますね。もっと多くの場所で講談が聴けるといいと思います。
それでは、これからも頑張ってください。



Re: 玉菊灯籠、感動です。 一龍斎貞心 - 2004/09/07(Tue) 13:08 No.60  

そうですか、行って来ましたか。

永見寺は台東区寿1丁目、昔の呼び方ですと浅草新堀端。
現在の墓は玉菊の死後百年忌に建てられたもので、仲万字の楼主山口家(現在は途絶えています)の墓域内になります(少し場所は移りましたが)。
永見寺の過去帳にも「菊顔玉露」と記されております。

これからも、心に残る好い話を高座に掛けたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。



「玉菊燈籠」について 松井高志 - 2006/10/17(Tue) 18:24 No.137   HomePage

ライターをしております、松井と申します。
昨年7月に「人生に効く! 話芸のきまり文句」という本を
平凡社新書から出した者です。お世話になっております。

それはそれとして、「玉菊燈籠」は、「大岡政談」に
分類されるという話をどこかで目にしたのですが、
私の持っている速記本(明治33年春江堂・錦城斎貞玉&今村次郎)には、大岡越前守が出てきません(大岡政談に、
玉菊燈籠にまつわる短い逸話はあるようですが)。
大岡越前守の出るバージョンもあるのでしょうか。
お差し支えなければ、ご教授ください。お願いいたします。



Re: 玉菊灯籠、感動です。 一龍斎貞心 - 2006/10/20(Fri) 22:30 No.139  

松井様、遅くなりまして申し訳ございませんでした。

お尋ねの件ですが、私も「玉菊燈籠」が「大岡政談」ということは聞いた事がございません。

私の「玉菊燈籠」は邑井貞吉版を基にして、昭和五十年にまとめたもので、初演時には約2時間ありましたものを、その後少しづつ直して現在の1時間10分程になりました。
私が聞いた処では、玉菊の実家の「五福屋騒動」という話の脇筋だという説もありますが、邑井版では五福屋のことはあまり触れては居りません。勿論大岡忠助も出てまいりません。
この話は大岡政談とは関係ないと思っております。私は純粋に玉菊と弥吉との悲恋物語として構成致しました。

この話が事実かどうかは別に致しまして、玉菊は実在した花魁で、浅草寿の永見寺に玉菊の死後、百年忌に建てられた墓が現存しており、碑面には「菊顔玉露 玉きく位」と記されております。



ありがとうございました 松井高志 - 2006/10/21(Sat) 07:05 No.140   HomePage

貞心先生:
ライター・松井です。
ご多忙中、つかぬことをうかがいまして失礼いたしました。
速記本の表紙にも「大岡政談・玉菊燈籠」とあるので、ずっと疑問に思っていたことなのですが、これは販売促進のために版元がつけたタイトルなのかもしれませんね。

以前、「貞丈先生をしのぶ会」(上野広小路亭)にうかがったことがあります(6巻もののカセットを購入しました)。近々、また拝聴したいと思います。
 ありがとうございました。



寛永三馬術 投稿者:海州 投稿日:2006/09/30(Sat) 18:34 No.133  
日本の話芸「寛永三馬術ー曲垣と度々平」楽しく拝聴いたしました。度々平の天心爛漫さ、曲垣のおおらかさ、二人の掛け合いは実に面白いですね。講談本で読んでも吹き出してしまいます。寛永三馬術は講談の楽しさを存分に引き出してくれる話で何処の場面を聞いても本当に楽しいですね。今度どこかでライブでお聴きしたいものです。
有難うございました。



Re: 寛永三馬術 一龍斎貞心 - 2006/10/01(Sun) 00:21 No.134  

海州様
何時も有難うございます、今回の「曲垣と度々平」は先代馬琴先生の得意ネタでしたが、現馬琴先生の御了解の下、先代の本をそのままにやらせていただきました。

この後、越前福井に召抱えられるまでの「悍馬鬼黒」まで1時間の話にしてあります。
是非、通してお聞き頂きたいですね。



9月30日楽しみです 投稿者: 投稿日:2006/09/22(Fri) 22:09 No.132  
 NHK教育TV「日本の話芸」気合入れて観ます。教育テレビですから、万一大事件が起きたとしても安心ですね。あとは、停電なんてことないように。


ありがとう存じます 投稿者: 投稿日:2006/08/07(Mon) 05:10 No.126  
 念願の先生の高座拝見するでき贅沢な時間過ごす事できました。今度先生がトリの時行きます。色紙ありがとうがざいます。大切に額に入れ飾りました。貞寿さんにもよろしくお伝え下さい。今日から4日「蛍の里」に帰省します。暑さ厳しい折ご自愛の程。


いよいよ明日 投稿者: 投稿日:2006/08/05(Sat) 22:26 No.125  
明日は、午前中は谷中で一時に本牧亭到着予定です。楽しみにしております。


6日の本牧亭 投稿者: 投稿日:2006/08/04(Fri) 21:44 No.123  
 暑中お見舞い申し上げます。貞心先生6日ご出演なされますね。「円朝まつり」行った後、本牧亭伺う予定です。もしお邪魔出来ればサインお願い致します。先生は、色紙になんて書かれるのですか?



Re: 6日の本牧亭 一龍斎貞心 - 2006/08/05(Sat) 02:39 No.124  

5日・6日と本牧に出ていますよ。
6日は、私も円朝まつりに行く予定です。もし判りましたら声を掛けてくださいね。

サインは、拙筆ですが書かせていただきます。
お待ちしております。



貞寿さんの働きに感動 投稿者: 投稿日:2006/07/23(Sun) 17:25 No.121  
こんにちは。貞心会伺えず残念ですが、NHKの放送日楽しみにしてます。今月も19日のなでしこくらぶ行きました。木戸の受付が貞寿さんで明るい挨拶・丁寧な対応でそれだけでも雨の中行った甲斐ありました。よい家庭環境で育てられよき師匠のもとで勉強されておられるからと想像しました。先生が「末広がりの八が好き」と教えて下さいました。「海賊退治」楽しませてもらいました。


Re: 貞寿さんの働きに感動 一龍斎貞心 - 2006/07/24(Mon) 22:30 No.122  

蛍 様
鬱陶しい梅雨空、お足元の悪い中を有難うございました。
貞寿はとても熱心にやっていると思いますので、今後とも是非御支援くださいませ。

私の放送は9月30日(土)午後1時45分 NHK教育テレビの「日本の話芸」です。
寛永三馬術「曲垣と度々平」を読んでおります、是非ご覧になってくださいませ。



お弟子さん成長してますね 投稿者: 投稿日:2006/06/23(Fri) 22:56 No.114  
 21日両国亭のなでしこ倶楽部で貞寿さんの高座拝見しました。初めて聴いたのですがまだ前座さんとは、思えない高座でした。中入りのとき少しお話もさせてもらいました。今度是非先生の高座伺います。


Re: お弟子さん成長してますね 一龍斎貞心 - 2006/06/24(Sat) 22:05 No.115  

有難うございました。貞寿も熱心に勉強しておりますので、宜しく御支援下さいませ。

私の貞心会は七月八日(土)午後六時から日本橋亭でございます。是非お待ちしておりますのでお声を掛けてください。
当日の昼には、イイノホールでNHK「講談大会」の収録。夜は貞心会でスカイパーフェクTVの「チャンネル桜」の収録を致します。



Re: お弟子さん成長してますね 一龍斎貞心 - 2006/06/24(Sat) 22:11 No.116  

追伸
七月十九日・二十日の日本橋亭「講談夜席」にはトリで「八百蔵吉五郎」「は組小町」を読むことが決まりました。
どちらも恋物語です。



中村仲蔵聴いてみたい 投稿者: 投稿日:2006/02/20(Mon) 08:15 No.102  
「中村仲蔵」は、落語で柳家 さん喬師匠を何度か聴いており好きな演目です。落語と講談どう違うかいつか観てみたい。4月からは、講談に行ける機会増やす予定でいつかは、貞心先生の「中村仲蔵」を。



Re: 中村仲蔵聴いてみたい 一龍斎貞心 - 2006/03/06(Mon) 00:28 No.103  

有難うございます。今度「中村仲蔵」を読みます時にはお知らせしたいとおもいます。
その折には是非、お運び下さいませ。



中村仲蔵を思い出しながら 投稿者:海州 投稿日:2006/01/22(Sun) 18:52 No.100  
1月21日 大阪松竹座の初春大歌舞伎に行ってきました。 2列7・8番、花道の真横という贅沢な席でした。役者の息ずかいが聞こえ、汗、しわ、衣装の縫い目まで見える席でした。外題は、
「神霊矢口の渡し」
「仮名手本忠臣蔵」 浄瑠璃道行旅路の花婿、
       五段目 山崎街道鉄砲渡しの場、二つ玉の場        六段目 与一兵衛内勘平切腹の場
「春調娘七種」
でした。「神霊矢口の渡し」、作者が福内鬼外、なんと平賀源内なんですね。すごいひとですね。
「忠臣蔵」は定番といえば定番のところでしょうが、おかるを坂東玉三郎、勘平を片岡仁左衛門が演じていました。斧定九郎は片岡愛之助でした。貞心先生の「中村仲蔵」を思い出しながら、黒紋付き、赤鞘の大小、破れ傘、濡髪に見入ってました。

近くの国立文楽劇場では「太平記忠臣講釈」で矢間重太郎(間十次郎)が登場。
正月の大阪思いがけず忠臣蔵が重なりました。



Re: 中村仲蔵を思い出しながら 一龍斎貞心 - 2006/01/23(Mon) 23:07 No.101  

海州 様

羨ましい初春でしたね。私も見たかったです。
私は、両国にあるシアターΧで「浅草、あの頃」という芝居に出ておりました。
浅草の小さな劇場を舞台にした芝居で、レビューは元SKDのトップスター春日宏美さんも出演しました。



ホームページをみて 投稿者: 投稿日:2006/01/22(Sun) 12:40 No.98  
 昨年から講談に興味持ち上野に見に行くようになりました。貞心先生がイベントで私の故郷福島県北会津村「蛍まつり」行かれていたと知りました。今は合併で会津若松市になりました。つい懐かしく書き込みさせていただいた次第です。今度先生の高座伺います。


Re: ホームページをみて 一龍斎貞心 - 2006/01/22(Sun) 18:41 No.99  

そうでしたか、北会津村…懐かしいですね。とてもいい処ですよね。
東京育ちの私、それまでは一度に一匹か二匹のホタルしか見たことのなかったんですが、北会津村の何千、何万というホタルの群生を見て感動しました。
その北会津村。もうないんですよね。あのホタル、叉みたいです。
もしかすると・・・今年の「蛍まつり」行かれるかも知れません。



ありがとうございました 投稿者: 投稿日:2005/11/09(Wed) 12:47 No.95   HomePage
本当に素敵な時間をありがとうございました!講談は初めて聞きに行きましたが、面白かったです!またお時間が合いましたら、友達と一緒に聞きにいきたいなあと思います!「にんげん座」でまたお会い出来るのを楽しみにしてます♪本当にお疲れ様でした


Re: ありがとうございました 貞心 - 2005/11/10(Thu) 00:43 No.96  

有難うございました。
12月からいよいよ稽古開始・・・頑張りましょう。

18年1月10日より15日まで両国「シアターΧ」にて
「浅草・あの頃」
出演 春日宏美 浅草駒太夫(10日・15日)他と貞心
チケットは貞心まで(割引あり)



講談?重巡【愛宕】 投稿者: 投稿日:2005/09/03(Sat) 16:44 No.83  
”貞心私信”見ていたら、佐藤船舶工芸という艦船模型店の紹介記事。 師匠もこの世界が大好きとの事で、【戦艦金剛】、【空母飛龍】など、幾つかの大作をなした由。 写真でうかがう大きさ、精度から発するリアリティーは凄いですね。 【重巡愛宕】、亡くなった叔父が乗艦していたもの。記事は5月22日、既に進水なったか、重巡洋艦「愛宕」。
講談とは関係ないですが、竣工なった【愛宕】の勇姿。掲載期待してます。



Re: 講談?重巡【愛宕】 貞心 - 2005/09/03(Sat) 22:55 No.85  

そうですか、北村様の叔父様が乗艦していたとあっては一入の思いでご覧になった事と存じます。
あの「金剛」「愛宕」等はすでに進水いたしまして、今年の四月にオープンした広島県呉市の
「海事歴史科学館(大和ミュージアム)」に展示されているそうです。
ここには全長10bを超える戦艦大和も展示されていますので折りがございましたなら是非お寄りください。
尚、佐藤船舶工芸では現在、九州・長崎市のミュージアム(名前は確認して報告いたします)に10月から展示する
中国船などの建造をしていますが、何しろ細かい図面がないので「帆」の仕組みが分からず苦労しているようです。



Re: 講談?重巡【愛宕】 貞心 - 2005/11/07(Mon) 00:27 No.94  

中国船の展示場所は、正しくは11月3日にオープンしたばかりの「長崎歴史文化博物館」でした。


重巡【愛宕】そのA 投稿者: 投稿日:2005/09/16(Fri) 16:52 No.90  
貞心短信拝見、佐藤船舶工芸での各種建造作業で大忙しとのこと。師匠も9月は船旅で日本一周ですか。 三十石船で風に任せる昔旅とは行かないでしょうが、全国の港毎、旨い物食べて、場所によっては温泉入ってと言う事ない、お大尽旅。 羨ましい限りであります。  船で思い出すのは、小生の義父が船に関して特異体質で戦時中、準戦地の北千島の幌ムシル島に海軍で赴任。 冬季のあの辺りの海の荒れ方は尋常ではなく、船は木の葉の如くに揺れるのだそうですが、義父は揺れだすと途端に食欲が出てきて酔ったことが無いと折りに触れて自慢します。 確かに以前、佐渡に行って小型遊覧船が揺れた折、皆が青くなっているのに、一人焼きイカをムシャムシャ喰ってました。 船中、旅のつれずれに講談【森の石松三十石船】等を客に聞かせるのも一興。 旅の顛末報告、楽しみにしております。   9月30日(日) には、「は組小町」てトリを努められるとのこと、万障繰り上げて参ろうと思います。 講談と関係ないことで失礼いたしました。





Re: 重巡【愛宕】そのA 貞心 - 2005/10/06(Thu) 21:53 No.91  

すみません、此処のところ「講談まつり」の企画担当として、又「五代、六代貞丈を語る会」や11月8日の「貞心会」の準備やらと頭の中が混乱しておりまして、勘違いをしておりました。
日本橋講談会は10月30日でした御免なさい。「は組み小町」は間違いなく読みます。



吉原百人斬りお紺殺し 投稿者: 投稿日:2005/09/03(Sat) 16:21 No.82  
先日の師匠の【吉原百人斬り お紺殺し】は、さすがトリを感じる凄い迫力の話で、素人の小生でも思わず唸らされました。 小生、あるきっかけで極く最近から講談を聞き始めましたが、面白いの一言。 この所、何度も聞きに行ってます。 
この話、治郎兵衛なる悪党の因果応報、怪談話の如き、息呑む話に講談話術の凄さを実感しました。 治郎兵衛、早くも死にましたが、お紺の怨念、如何に治郎兵衛の子供に及んでいくか、次回をハラハラして待ってます。 今の世、是に類する犯罪を見るにつけ、この講談話の如く、犯人必ずや天誅を受けんものと悲憤もしております。 
 
講談にもっと多くの客をと、仲間をますが、結果はオーライ。 皆、初めて知った講談に大満足で帰ります。 これからも、講談ファンを広げるように頑張ってみます。 これからも面白い講談を楽しみにしております。       以

 



Re: 吉原百人斬りお紺殺し 貞心 - 2005/09/03(Sat) 23:04 No.88  



そして又広小路亭へもお越しいただきまして、有難うございました。
是非是非大勢の講談ファンを増やしてくださるよう、お願い申し上げます。



心温まる話しでした。 投稿者:一ツ木や 投稿日:2005/08/07(Sun) 20:09 No.80  
今日何気なく本牧亭に初めて行きました。私にとっては女流講釈師(協会が違いますが)のものしか聴いたことがなかったのと、座布団が苦手なのでそのことが気になってしまい、最初ちょっと勝手が違うような感じでした(観客がお年を召した方ばかりだったので、場違いな所に来てしまったのか?とも思いました--笑)。
しかし荻生徂徠の話。教科書には出てきますけど、しっかりとは知りません。とても心温まる話しで、次第に引き込まれてしまいました。そういう物語があったのですか・・・。もう少し聴きたかったです。
また機会があればいい話しを聴かせてください。



Re: 心温まる話しでした。 貞心 - 2005/08/08(Mon) 11:40 No.81  

一ツ木や 様
ご来場有難うございました。今の本牧はチョッと狭いのでなかなか
慣れないと隣が気になったり、窮屈な思いをされるかもしれませんね。
まだ日本橋亭などは講釈場の感じがあり、椅子などもありますので楽かと思います。
今月31日は午後一時からの広小路亭にて「お紺殺し」でトリを努めます。
是非又お越し下さいませ、お待ちいたしております。
                         

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